驚きましたね。ツイッターにも書いてましたが、コガネイの我が家は木造平屋の借家。しかもけっこう古いです。第一波は、ゆっくり始まってだんだんゆれが大きくなったので外に出ました。垣根ややや大きな木があるので、その下で家族三人様子をみました。地面がゆっくりとうねるように揺れて、その後もなんども揺れました。おそるおそる中に戻ると、玄関先や台所で物が散乱、かなりの物が下に落ちました。幸いガラスはどこも割れることなく、家具はすべて固定してあったので被害はそんなにはありませんでした。すぐ外に出られるような服装にして、大事な物を袋に入れて水とトイレットペーパーや必要だと思われる物を庭に出し、靴を庭先に出してさらに様子を見ました。夕方までは出たり入ったりしていました。大家さんが見回りに来て、近所の神社の灯籠が倒れたとのこと。瓦屋根の立派な家の瓦がかなり落ちていました。大家さんの家も瓦がかなり落ちました。
大きな地震があったら竹やぶに逃げろと良く言いますが、先の国体弓道場工事で竹やぶはすでになく、家のまわりの木々がどんなに心強かったことか。停電も心配なので早めにご飯を多めに炊いて準備しました。演奏会の予定もあったので、電話が繋がらない公民館にチャンシーが行ってみると、道路はすでに渋滞、公民館は閉めていたようです。夜になって少し落ち着いてからは、チャンシーは木琴を少し叩き、なんとか我が家も時々来る揺れにおびえつつテレビを見て、あまりの被害にびっくりしました。電話はどこにも通じなかったんですが、ツイッターだけはすんなり見られたので、ニコニコ生放送やUst、ツイッターで新しい情報を得ることができました。
大きく揺れるたびに外に出て、昨夜は家族同じ部屋で雑魚寝しました。
まだ、揺れは時々来ています。先週腰を痛めていたんですが、なんとか動けるようになっていてほんとによかった。みんなが無事で本当によかった。娘は夜遅くなってからあらためて涙ぐんでいました。
これが我が家の昨日でした。


