196*年 巨匠ラファエロ、ギュスターブモロー、そして、なぜかオビワン・ケノービと同じ誕生日らしい。漫画20世紀少年、ちびまる子ど真ん中世代。
幼少の頃からもの作りが好きで、近所の彫金師のおじさんのアトリエ、故 柳修二おじさんのアトリエに通い、作品作りを熱心に見る。(邪魔な幼児でした。すいません)父(経理関係だったのにもの作りが趣味)の影響で模型、折り紙、細工物、大工仕事を練習。
高校のとき人生を考え直し、なにか修行をしなくてはいけないと思い立つ。修行したいものはいろいろあったが、ふらりと立ち寄ったアトリエで師匠、通称ゴジラと出会い現代絵画の道へ。某有名お嬢様女子高校を卒業後、美術学校へ。
その後、チャンシーと知り合い結婚。
幼児だった娘を連れMacのユーザーグループに通いMacのいい時代にMac使いに。
インターネットは国内初期の頃から。(今は、やや浦島太郎)
子供とコンピューターで作品を作るアトリエ「パソコン自由工房」を立ち上げる。
子供の絵を元にしたマルティメディア作品なども作る。
西アフリカ、ガーナのパンロゴドラムを10年以上。(現 kpanlogo-X)
その間、編み物、パッチワーク、手芸全般を独学、真空管アンプ等の組み立ても好き。携帯ゲームプレイヤー。怪談話も大好き。
なにかと作りつつ今に至る。
料理は直感、漁師風。鳥類が苦手。ひよこでも怖いらしい。
—–and——パンロゴ用プロフィール
Naoko
東京生まれ
ガーナの伝統的ドラムkpanlogo(パンロゴ)ドラマー。
1994年にガーナ人にアフリカの音楽を習う。アフリカンドラムクラブ結成。パンロゴドラマー、アジャ・アディの演奏を目の前で見たのを契機にパンロゴアンサンブルとコーラスに打ちこむ。日本におけるアフリカ音楽の草分け的存在、パンロゴクラブ(現Kpanlogo-X)立ち上げ。ガ族の伝統マスタードラマー ナポレオン・テテ氏に師事。パンロゴアンサンブルを本格的に習う。ガーナにてガーナ国立舞踊団ダンサー コンフォート女史、プロダンサー ポール氏にパンロゴダンスを習う。佐渡アースセレブレーション、パンロゴクラブで三年連続参加、特殊学級、養護施設、PTA、学童保育、デイケアセンター、さまざまなところで演奏をする。カクラバ・ロビ氏にロビ族のドラムを習う。
現在は、パンロゴによるフリーセッションやガーナ人プレイヤーとの競演などをおこなう。パンロゴドラムやドラムアンサンブルの指導にも当たっている。