
6/11川崎国際交流センターでおこなわれたPioneer「身体で聴こう音楽会」定期演奏会にチャンシーとnaokoが出演しました。
雨の中たくさんのかたにきて頂きありがとうございました。
さて、この企画は、Pioneerが開発した音響体感システムというものを使って、聴覚に障害のある方々に音楽を楽しんでいただくというもので、今回はチャンシーの木琴演奏とアフリカのリズムを体験しようというワークショップの二部構成でおこないました。
座布団式のものとポーチに振動が伝わります。手元のスイッチで振動や音の増幅などが出来るようになっています。ほかに座椅子型のものもあります。ほかの楽器以上にアフリカ木琴コギリは、幅広い音域で振動がおこり、普通に体験しても面白い演奏が楽しめます。機器の使用や字幕スクリーンがあるため、入念なリハーサルが行われ、本番に備えます。
出演者はインカムをつけて(これも振動や音の増幅があるため)マイクの前で演奏します。木琴の説明や演奏どちらも大変喜んでいただけたようで、終わったあと楽器のまわりは多くの人でにぎわいました。
後半は、パンロゴの基本リズムを会場の皆さんと楽しみました。足踏みをしながら手拍子をして、それにベルが入り、ドラムを入れて、全員でアンサンブルとコールアンドレスポンスの簡単な歌を歌いました。終わったあとも楽器を触っていただいたり、お話をしたり。とても良かったと感想をいただきました。
入念なリハーサルと本番で丸一日がかりですが、とても貴重な体験をさせていただきました。Pioneerのスタッフの皆さんもご苦労様でした。










