06 Dec 2009
コギリをたたいていると、知らぬ間に凄い顔になっているのがビデオに撮ると分かる。(今、ここに載っている。)
いわゆるしかめっ面とか、仏頂面とかいう無愛想な面となってしまうのである。笑いながらとまではいかないまでも、もう少し、どうにかならないのかと、自分でも思っていた。
しかし、見慣れてくると、これもまた、これでいいのかもしれないと思うようになった。
何も、愛想を振り撒く必要も無い。
いいもわるいも、内面の状態がそのままに出ているのであるから仕方がないのだ。
何がそんな顔にさせているのかは、自分で心当たりはまったく無い。
そう思うようになってから、おかしなもので、ここにきて、同じ仏頂面でもだんだんと変わってきつつある。おかしなものである。
とにかく自分の考えのごときなどに、思うようにはならないのがコギリなのだ‥。