09
Oct
2009
ミントの葉っぱがいよいよさびしくなってきた。
実は、通風持ちという事情から、水を毎日たっぷり飲まなければならない。
しかし、水だけをさあ飲みなさい、と言われたところで、飲めるものではない。
そこで、新緑の頃にハーブを幾種類か栽培し始め、キューバのモヒートのように、大きいグラスにたっぷりミント系のハーブを入れて浮かせ飲んでいたのだ。
これは実に気分がいい!グラスの水の透明度も増す気がする。
こうすると、何故か抵抗なく多量の水がスーッと喉を通る事が分かってから、夏場はずっと何年も続けている。
そのクールミントの葉もそろそろ終りになるとグラスに入れるものが無くなってさびしい。夏がいいなあ。
やっぱり、キューバとかアフリカの熱帯系地域に好みが寄るのは、こんなことも理由の一つなのかも知れない。
‥いや、ただののんべえだったなごりか?