荒唐無稽へようこそ。

霊性の本格派アフリカ木琴奏者チャンシーの芸術的ブログ。荒唐無稽な世界をお楽しみください。

天空の矢/放たれた矢

Posted By on 2012年2月21日

金星と木星が、西の夕空に縦に並ぶ。その天空の明るいラインは地上の何かを指し示す様に見える…。

梅まつりで琴/ラ・トゥール作

Posted By on 2012年2月20日

昼間、梅まつりで琴の演奏を見た。
何故か、まったく異質の陰影の写真が撮れて驚いた。ラ・トゥール作?と見まがうぐらいで面白い。
和は情感なのだ…。

水道局の環境破壊/生態系無視

Posted By on 2012年2月18日

写真は、玉川上水の関野橋の下に居る巨大鯉達だ。大きく育ったこの魚達もどうなるのか…?
今、玉川上水流域の欅などの大規模な森林伐採が行われ、桜だけの土手に変わろうとしている。
史跡整理と言う名目の環境破壊が進む。武蔵野の景観は激変し、最近では森林伐採により流域の鳥の姿も激減している。ここに住む動植物も棲家を追われている。
私は生き物達に代わり代弁する。大きな日陰を提供する欅並木には多くの生き物も居る。一水道局の勝手に任せていいのだろうか?!

玉ねぎ小僧/天を目指して

Posted By on 2012年2月17日

おや?スーパーの棚でラップを破り発芽した小玉ねぎ!半額だろうが、売れ残りだろうが、凄い生命力。
ちゃんと天を目指しているぞ!

菊花/路傍で

Posted By on 2012年2月8日

立ち枯れてなお咲く菊が、毎日通る路傍で気になった。寒さをものともしない…。

菊

笑う門/立春

Posted By on 2012年2月6日

笑う門には福来る。節分を過ぎちょっと大笑いをしてみました。

偶然写真/見えない半面

Posted By on 2012年2月2日

iPhoneのシャッターが間違って下りてしまって偶然にも撮れた写真です。
自分の影がどこか童話っぽい…。
不思議に、いつも自分が見えない半面を見せられた感覚がしました。

ケヤキ並木のドネルケバブ屋/阿佐ヶ谷

Posted By on 2012年1月30日

JR阿佐ヶ谷駅南口から、ケヤキ並木の中杉通りの真ん中へん左側、町の雰囲気が良いところのドネルケバブ屋が美味しい!お肉たくさん!¥600はおとく。気さくなマスターと、三拍子揃ってる。狭い店内だが店で食べられるのもいい。
また行きたくなる。

東京 小金井公園梅園/もうすぐ

Posted By on 2012年1月30日

連日氷点下の朝を記録して、雪も残り 、霜柱の立つ梅園だが、梅の枝先にはポツリポツリと、寒さの中にも早くも蕾が膨らんでいます。
もうすぐ咲くね。

通りすがった夜の雪景色/桜

Posted By on 2012年1月25日

どことなく雪の公園は不思議だ。通りすがりおもわず写真におさめた。
闇と白のコントラストと強い遠近感に絵心を擽られた。

手前の桜のシルエットはゴッホの浮世絵模写の切れる様な世界に誘う…。

雪

冬の鉄塔/孤独者

Posted By on 2012年1月22日

人工物でもその美しさに突然気づきハッとする時がある。
冬空に抽象性の垂直…、頑固で無骨者の孤独だろうか…。

鉄塔

美しい天体/人の心

Posted By on 2012年1月19日

宵の明星。気高く美しい輝きを見ると心が清明に澄む。…人もそのように在りたいと思う。
人も星も不思議な存在だ。

 

厳冬の幽玄/臘梅

Posted By on 2012年1月17日

臘梅が咲いた。ほのかに良い香りが冬の厳しさに漂う。
峻厳の中のやわらぎは、幽玄なる一双の屏風を観賞する気分だ…。

 

武蔵野の風景/雑木林

Posted By on 2012年1月15日

以前どこかで見た武蔵野の写真の一枚に、風情ある火の見櫓の在る風景があった…。
昭和まで残った武蔵野の雑木林はかろうじて小金井関野橋辺りにまだ見れる。しかし、去年あたりから玉川上水の欅を切っているのはどうしたことだろう?
また、公園弓道場の拡張でも雑木林一つがまるごと失われた。
雑木林だからと事も無げに切り倒す事が、住人の心に大きな空虚感を生んでいる…。

武蔵野

天頂の満月/途轍もない大穴

Posted By on 2012年1月11日

2012/1/11、AM1:00、東京小金井市、現在、ちょうど天頂に満月が在る。
…見たことのない奇妙な現象を観測した。
月の周囲、目視90度にも及ぶ広大な円形の傘状に薄い光輪ができて、ポッカリと薄雲が抜けている!

その外は薄雲がかかり、月の広大な光背は天空に大穴が空いたように見える!
急いで写真を撮ったが残念ながら写らない…。
…この様な現象ははじめて見る。

サラガウラのバタカリ/民族衣装

Posted By on 2012年1月10日

ガーナの民族衣装バタカリは、北部の男達の正装である。藍で染めた糸は、厚手の掌幅サイズの生地に織り上げられ、繋ぎ合わされる。
寒暖差のある気候にも適している。
数奇な事に、サラガウラ(サラガ地方のチーフ)の魂のこもったこのバタカリをHさんに頂いた。Hさんは絵本「サラガのバオバブ」の著者だ。
このバオバブには奴隷を繋いだ鉄かせがいまだ跡を残す…。

私は、サラガウラのバタカリにアフリカの魂を強く感じた。

バタカリ

2012年/新春の光

Posted By on 2012年1月9日

七草過ぎ、午前の木漏れ日が家の中に入ってきた。何でもないが室内は急にパアッと明るくなった。

新たなる光に新春を見た。

江戸名所図会/あおいのやしろ

Posted By on 2012年1月5日

青渭神社の槻(けやき)は、江戸名所図会に描かれた当時でも、すでに立派な御神木であったようだ。
絵からも雰囲気が分かるが、ひょっとしたら縄文時代あたりまでさかのぼれる湧水地形の精気を感じる。

ぶらり三が日/黄色の蕾み

Posted By on 2012年1月3日

散歩してふと見ると、何よりも早く臘梅が芽を膨らませていた。
辺りにはきっともうすぐ良い香りがするはずだ。
春近し。

二千十二年/ご挨拶

Posted By on 2012年1月2日

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
茅の輪をくぐり年越しの払いをしました。

写真は調布深大寺「青渭神社」の御神木(推定樹齢六百〜七百年)